めぐろ哲学カフェ

8年前に子ども哲学対話の会を始めたくて門をたたいた哲学カフェ。

体験してみたら面白いだけでなく、こういう場が必要なことを実感し、月に2回も主催することに。

めぐろ哲学カフェは、立教大学の河野哲也教授が副代表理事のNPO「アーダコーダ」所属のファシリテーターをお呼びしてあるテーマについて深く話をしていきます。
「ありのままに生きることは幸せにつながるのか?」「頑張らないとだめなのか?」「寛容について」等テーマはいろいろ。
ファシリテーターの絶妙な進行のもといろんな方の話を聞いているとテーマに関する最初の概念を疑ったり、概念がわからなくなったり、別の視点がもてるようになったりとどんとん変化していきます。
年齢、性別、立場の違う人々がテーマを中心に集まり、話をしっかり聴き、本音を話す場は貴重であり、重要だと考えます。
このような対話の場がいたるところにできていけば自分の課題も社会の課題も自然と解けていけると考えます。

主催者。2人のNPO法人「アーダコーダ」のファシリテーターによる会を月2回。ファシリテーターなしの会を1LCKと共催で月1回実施。
広吉 敦子